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パニック障害と堂本剛

パニック障害、20代の時、折原もなりました。

ある日突然、激しい不安感が襲ってきて、動悸が10分ほど激しく襲います。

きついというレベルじゃなく、地獄です。

(なお、今は完治してます。治るんです!)

 

さて、こんな記事を読みました。

 

ddnavi.com

 

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この記事にはパニック障害の「つらさ」と、「救い」について書かれています。

  • 「つらさ」の「原因」を客観的に知ることの大切さ
  • 「救い」があることを知ることの大切さ

是非知って頂きたいです。

(自分は数年間そんな方法も思いつかず苦しんでたわけですが。。)

 

パニック障害のつらさの「原因」について

 

2003年には過換気症候群パニック障害を患っていることを告白した剛。彼の心の異変は、仕事のために家族と別れ、単身上京した15歳のころから始まっていた 

 

環境の変化というストレス。

15歳で独りになる不安。

 

もともと前に出る性格ではなかったうえに、アイドルとしての虚像と“本当の自分”のギャップに悩んでいたという。

 

自分が本当にやりたいこと

自分がやらなければならないこと

後者が強い時、自分の人生が自分の人生じゃないと感じますよね。

 

「今では考えられませんけど、本当に死にたいと思ってね、生きていた時期もあって。でも根性もないし、怖くて死ねなくてくるしくて。で、毎日空を見て、涙を流して。本当の自分で生きたいのに、生きることが許されない」と思い詰めていた日々を思い返している。

 

本当の自分で生きたいのに、生きることが許されない

 

凄く共感します。

これが多くの人が鬱になる原因かとも思います。

 

救い

そんな剛の救いとなったのは、音楽。

「テレビとか雑誌では編集されるようなことが、歌では歌詞に乗せてしまえば、編集されることが少ないとか、そういう悪知恵も働きまして。“あ、絶対歌のほうが、僕は本当のこと言えるんだ”ってことで、音楽のほうが好きやったんです」

堂本剛は「表現者」だったんですね。

普通の人は表現したいものが無かったりしますが、

表現者」は、自分の内に溢れてくる何かを表現したいという強い衝動がある。

表現者なのに「他人の敷いたシナリオ通りに動かされるアイドル」は

とても受容できるものでは無かったんだなぁ、と。

 

そして「本当の自分を出せる場」によって、癒しに向かった。

 

心の拠り所は故郷の奈良だという。

「東京で、ちょっと参ったなというとき、奈良に帰るんですね」

「奈良は自分のすべてをゆだねられる場所なので、たくさん泣いたりたくさん笑ったりできる。

奈良で自分を取り戻して、また東京に戻っていくんです」。

東京は職場です。職場は程度の差こそあれ、

「自分のやりたいこと」ではなく「自分がすべきこと」をする場です。

重なり合う部分もありますが、完全に重なることは稀でしょう。

その、「べき」のストレスを解消する場があるのは大事だと思います。

ちょっと前に流行った「ありのまま」の自分でいられる場は、絶対必要です。

 

剛のソロシングルの中には、奈良の空をテーマにした『空~美しい我の空』(「剛紫」名義)や、“古都”といった言葉が歌詞にちりばめられ、奈良・天河大弁財天社でPV撮影が行われた『縁を結いて』などがある。苦しみの果てに手に入れたその音楽が、いま苦しみの中にいるファンを救うこともあるだろう。どこか懐かしさを感じる美しいメロディーや繊細な歌詞こそ、アイドル・表現者と一個人としての堂本剛がぴったりと重なる場所なのかもしれない。

剛のソロ聞いたことなかったですが、ちょっと聞きたくなってきました(笑)

 

堂本剛は、行動で治した例になると思います。

自分は、環境の変化と、薬で治りました。

 

色々な治し方があるんでしょう。

苦しんでる方は、

行動、環境、薬、すぐに実践していただきたいです。

(個人的にはまず受診して「薬」を貰いましょう。即効で治りました)