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うつ病者が睡眠不足になるのはノルアドレナリンの異常だった

 

どもです。

今日は5時間ぐらいしか寝てないので

かなり眠いです。だるいです。

 

自分は職業柄、残業が多く、帰宅するのは午前様

ということも少なくありませんでした。

寝る時間も少なくて、これがうつ病に悪影響がかなりあったようです。

 

最近はだいぶ寝るようになったのですが、寝つきが異常に悪いです。

そのため、ダラダラと起きてしまって、いつのまにやら午前1時・・・。

 

さて、なぜにうつ病患者は、寝つきが悪いのか

どうやらノルアドレナリンが関係しているようです。

 

ノルアドレナリンは、「注意」や「覚醒」などの機能を持ってます。

ネガティブ思考になったうつ病患者は、ゆっくり心を休めることがしにくいため

不安や恐怖と対峙していて、注意や覚醒状態にいます。

 

つまり、ノルアドレナリンのバランスがおかしくなっている状況です。

 

そして、ノルアドレナリンが異常をきたすと、交感神経が活発になってしまい、

寝るための準備に必要な副交感神経の力が弱まってしまいます。

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そんなわけで、仕事で疲れてるわりにすぐ寝ないのは、

 

疲れる→不安状態になる→ノルアドレナリンで覚醒しようとする→交感神経が優位になる→眠れない

 

ということのようです。

 

疲れているのに寝れないというジレンマがつらい毎日です。

休みの日は最近、8時間以上寝ることができて、なんとかバランス取ってますが。

 

この仕事はさっさと辞めて、のんびり暮らしたいものです。

(楽な仕事だれかください笑)