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パニック障害エキスパートによるパニック発作対処法

昨日、かなーり久々にパニック発作がきました。
ここ数年無かったんですが、ちょっとショックな出来事があり、きたようです。


さて、私のようなパニック障害10年選手ともなると、対応も落ち着いたものです。

まぁ実際は発作で苦しいのですが、
客観的なもう1人の自分が「あぁきたか。対処法は分かってる」と冷静に状況を分析できます。

まずパニック障害について説明します。

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パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。
 この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。

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■対処法
対処法としては、まず
「発作は10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります」
ということをしっかり思い出す。

永遠ではなく一時間凌げば元に戻ります。
なので、ここを凌ぐ。

かといって一時間はそれなりに長く、この間の苦しみは健常者の想像を絶しますね。

ではどう凌ぐか。
まずは抗不安薬を飲んでください。
頓服があれば飲む。医師に1日3錠など指定があっても飲んでください。

そして症状に注意してしまうと余計辛くなりますので
違うことを考えましょう。
テレビを見る、本を読む。
その余裕も無ければ、歌を歌うとか本を声だして読むとか
意味のない言葉を喋り続ける。

緊急事態なので恥とかどうでもいい。
とにかく症状に集中しないでください。